中国語留学 おすすめの留学先 大学 語学学校 (No.3/3 おすすめの語学学校)

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中国語留学 おすすめの留学先 大学 語学学校 (No.3/3 おすすめの語学学校)

今回は語学学校について書きます。

語学留学先の学校は、主に大学と語学学校の2つの選択肢があります。大学の方は前の記事で書かせていただいたので、そちらをご参考下さい。

語学学校についてですが、専門で語学を教えているところだけあってメリットが大きいです。以下、詳細紹介します。

まず私自身の語学の実績はこんな感じです。こんな私が解説していきます。

英語で5年間、中国語で3年間、海外企業との業務経験があります。特に、中国語では翻訳依頼も対応しています。
(取得資格:HSK6級(中国語能力試験最高級)、HSKK高級(中国語口述試験最高級)、中国滞在10ヶ月、訪問都市10箇所以上、中国出張6回経験有)
プラスで現在は韓国語とロシア語も勉強中です。(韓国語は検定試験TOPIKを継続受験中)

簡単に下記のようなメリットがありますので、まずご覧ください。

  • 超少人数制
  • 受講スケジュールが自在に組める
  • 講師の質が高い

また、ページ最後におすすめの語学学校も書いておきますので、是非チェックしてみて下さい!

超少人数制

大学の語学学科ですと、少なくても1クラス15人、多いと50人近くが同時に授業を受けます。これに対し、中国の語学学校では少人数制を基本としており、2~4人、学校によっては1対1の個別指導が受けられます。

日本人の中国語学習者あるあるになりますが、日本人の圧倒的なメリットとして、常用漢字を知っている事が挙げられます。みなさん、この記事を読んでいるときも日頃LINEなどで会話される時も自然に漢字を使っていると思います。他の国の生徒ではどうかというと、漢字を見たことのない人も多くおります。大人数相手の大学授業では、初期クラスでは漢字の書き方をじっくり習い、漢字を10回ずつ書いてきましょうという宿題が出ます。この授業なんですが、日本人にとっては必要ない部分ですので、語学学校では省いてくれます。

また、もちろんなのですが、先生一人に対し生徒数が少ない分、発言の機会も多く、先生のチェックもいい意味でしっかり厳し目にやってもらえます。

受講スケジュールが自在に組める

先程書いたとおり、語学学校では生徒の人数が少ないので、生活リズムにあった授業編成ができます。人によっては、現地で仕事をしたり、子育てをしたりしながら中国語を学ぶ人もいるので、どうしても大学の授業時間では受けれないことも多いです。こういった方には特に、空いた時間で授業を組める語学学校がおすすめです。

また、時間に余裕のある方でも、自分のプランによって授業を配置できるので、一定期間は休息日や趣味のため、あるいは帰国したり他の国や地域に旅行することもできます。

それ以外にも、自分の強化したい方針に沿った内容で授業の内容をアレンジしてくこともできます。具体的には、日常会話で使えるフレーズを強化したいので、日常会話テキストの授業頻度を増やしたり、また、時事関連の事項を徹底的に学習したいので、ニュースなど直近の話題を取り上げた授業にフォーカスするなどです。

更に、どうしても語学学習には先生との相性や教え方の好き嫌いはあるかと思います。語学学校ではその学校のマネージャーに当たる先生に相談することで担当講師を変更することは非常にスムーズです、実際に担当講師を変える人も多くいました。一方で大学では語学学校のクラスを変更するのはハードルが高めで、また、変更するとレベルが変わってしまいテキストも違うものを使う(1レベル下または上)パターンも多いのでどうしてもクラス変更を躊躇してしまいがちです。

講師の質が高い

3点目のメリットです。語学学校は講師の質が高いです。これはかなり間違いないです。

理由はいくつかあるのですが、まず、語学学校の講師は何年、何十年もその語学を高レベルで教えることに従事しています。いや、それは大学の先生もでしょ?という声が飛んできそうですが、大学の語学学科の先生は語学クラスの授業以外にも事務仕事やマネジメント業務を担当している事が多いです。また、人によってはその大学の院生を掛け持っていることもかなりあり多忙を極めています。

一方で、語学学校の先生は生徒のパフォーマンスを短期間で上げ、HSK試験を代表とする試験合格も視野に入れて授業展開してくれます。これは、語学学校の先生同士でも競争があり、生徒のパフォーマンスを上げ続けられないと、辞めさせられてしまうからです。それもあり、先生が生徒の学習に完全にコミットして2人3脚で走ってくれる心強さがあります。

また、語学学校は費用面が大学より高いため、通う生徒も社会人が多くなり、また出身国も限定されますので、その国の生徒特有の癖や得意分野を理解した上で再現の学習方法を提示してくれます。私の通っていた語学学校も、生徒は日本人と韓国人のみでした。

メリットが多い語学学校 意識しておくべき点、注意点

このようにメリットが多い語学学校の選択ですが、同時にデメリットもないわけではないです。

語学学校はまず受講料が割高です。これは、生徒数を少なく、講師や学校の質を高めているため致し方ありません。費用を比較検討する場合は、下記のようなサイトで比較検討されることをおすすめします。と調べてみたのですが、比較サイトがあまりなかったのでページ最後の語学学校リンクを検討してみて下さい。

もう一つのデメリットですが、コミュニティを広げにくい点があります。語学学校は前にも書いたように生徒数が少ない分、多国籍の友人を作るのは難しいです。また、基本的に家と語学学校の往復になりがちで、大学内でのイベントやクラス旅行のような催しもないので、人によってはずっと中国語を勉強し続けている感覚があり、精神的に負担になってしまうことがあります。

対策としては、この点を事前に知っておき、カリキュラムの間に休息期間を敢えて設定することや、大学の授業との組み合わせを考えることで、単調な生活リズムを改善でき、学習モチベーションの維持できるかと思います。

おすすめの語学学校

最後に、私のオススメの語学学校を3校ほど記載しておきます。

・パンダ語学学校 http://jp.panda2004.com/

 特徴:個別指導では最安レベルの受講料です。なかなかお金の心配もあるという方は、こちらと大学授業を組み合わせることも良い選択だと思います。

・TLI https://www.career-bank.co.jp/tli/

 特徴:現地駐在員御用達の語学学校。大学でも講師をしている先生もいるので、質の高い授業が受けられます。

・漢龍文化中心 http://www.longmandarin.com/about_jp.asp

 特徴:上海で有名な語学学校。こちらは生徒が日本人のみのようです、その分日本人の中国語学習には強いようです。また、美人の先生が多いという情報も。

今回の記事は以上となります。次回は少し具体的な中国語学習や留学生活のアドバイスなどを書いていこうと思いますので、もう少々お待ち下さい!

では、また!

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