英語勉強を始めるなら、何から?【おすすめ本紹介(渾身の1冊)】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

英語シリーズはなかったので取り上げさせてもらいます。

英語は本当に広く、なかなか皆さんなんとなく学ぶ、なんとなくスルーする、なんとなく知っているからいいか、の方が多いかと思います。

どこを目指すかによってもちろんやることや力のかけ方は変わるのですが、まずは「とりあえず英語を使えるように」なりたい方向けにシリーズを書いていきます。それ以外の目的の方用には別途記事化しますね。

英語勉強を始めるなら、何から?

  1. 何から始める?おすすめの至高本
  2. どんな内容か?優れている点、3つ
  3. どうやって活用すればいい?

1. 何から始める?おすすめの至高本

とはいえ、英語勉強するにも何から始めたらいいかなかなかわかりませんよね。

安心して下さい、あります。至高のおすすめ本です。

2. どんな内容か?優れている点、3つ

こちらの本、NHKラジオ「英会話」のパーソナリティを11年務められた清泉女子大学教授の大杉正明さんの著書です。相棒のAndrew Davidson氏と、日々の新しいことや気付いたことについての小話を繰り広げるという内容です。

この本のすごいところは、

  1. 内容が講義講義していないところで、会話も実際の英会話のように、Ah,, Mmm,, Well that,, など会話での間や掛け合いのテンポそのままに収録されているので、生きた英語を聞き、本で学習できるところが優れています。テーマは2次会やおみやげ、葬式の費用などバラエティに富んでいます。日本と海外の文化の違いに触れたテーマも多く、楽しい内容に仕上がっています。
  2. また、内容がテーマごとに細切れになっており、空いた時間で少しずつ勉強できます。1テーマ2~3ページですし、興味があるテーマを優先して勉強することで、モチベーションも維持してできます。今日はやる気が溢れてきたので、3テーマ一気にやってしまおう、といったこともできます。
  3. 各テーマの終わりにコラムコーナーがあります。こちらはそのテーマに合った背景やプラスαの情報を書いてくれており、ここも勉強することで理解・知識が深まります。

3. どうやって活用すればいい?

まずは興味のあるテーマを中心に聞いて、本で内容を確認して下さい。テーマ末のコラムは1回目はやらなくてOKです。まずはいろいろなテーマの会話を聞き、どんな表現で、どんなアクセントで話しをしているかに慣れて下さい。

2回目以降にテーマをやるときは、ざっと内容を聞き流し、更にコラムも読んで勉強に深みをもたせて下さい。

一通り聞いて、読んだかなーという段階で、次は本で気になったテーマやコラムの一部をノートに書いてまとめ、内容を反芻して頭に染み込ませて下さい。どんな内容か少し忘れたときは、また音源を聞いてい見て下さい。

簡単ですが、こんな感じでまずは英語、英会話に触れ、英語勉強のスターターとして活用してもらえば良いかと思います!

こちらにリンクを貼っておきますので、ぜひポチって英語勉強の第一歩を始めてみて下さい!

What’s new today?/大杉正明 ディーエイチシー 2004年04月

ではまた!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*